TOMONI
GO TO 2100 ともに生きる江戸川区

未来へのヒント

HINT

「ともに暮らし、働き、学ぶ。これが当たり前の光景になってきました」
地域住民とともに作る江戸川区のミライ

 山崎怜奈さんがパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」にて、期間限定コーナー「誰かと話したい2100年ミライのまち supported by 江戸川区」を放送中。2か月に一度、江戸川区とゆかりのあるゲストが登場し、あらゆる人がともに生きる、未来のまちの姿についてお話を伺いながら、江戸川区のみならず、日本、そして未来の住みよい世界について一緒に考えていきます。

 10月23日(月)の放送では、江戸川区長の斉藤猛が出演。地域住民とともに作る江戸川区の名物イベントについて、開催当日を振り返りながらお話ししました。

4年ぶりの花火大会は大盛況!

 8月には、江戸川区の夜空を彩る「第48回江戸川区花火大会」を開催。コロナ禍を経て4年ぶりの開催となった今回は、区外からお越しの方や外国人など大勢の人々で賑わいました。現在、江戸川区は外国人人口が4万人を超え、都内でも2番目の規模になっています。斉藤区長は、「地域のなかで、外国人と日本人がともに暮らし、働き、学ぶ。これが当たり前の光景になってきました」と話します。

 また、当日は、来場者にごみ袋を配布し、ごみの持ち帰りを呼びかけました。この花火大会の配信イベントに参加した山崎さんは、多くの方々が協力している様子を見て、「海外の方も、伝えれば皆さん手伝ってくださいますし、共生社会を一緒に目指している江戸川区の姿を一緒に作っている印象がありました」と話していました。

江戸川区は“秋イベント”が盛りだくさん!

 外国人との共生に深く関わってくるのが“食文化”です。10月8日(日)に開催された江戸川区最大のお祭り「江戸川区民まつり」では、区ならではの取り組みとして“カレーひろば”を新たに設置しました。実は、江戸川区は“日本で最も多くのインド人が住むまち”。区内にある店舗の協力により、さまざまなカレー料理を提供しました。

 この江戸川区民まつりは50年以上の歴史があり、第1回から“手作りのお祭り”というところを大切にして、区民の皆さんの協力のもと開催を続けられています。斉藤区長は、「5年ぶりの開催ということで、『待ちに待った!』と言ってくださる方がたくさんいました。会場はどこも笑顔であふれていて、私自身も本当にうれしくなりました」と喜びを口にします。

 また、江戸川区民まつりのなかで開催された、恐竜の着ぐるみを着て走る「ティラノサウルスレース」では、斉藤区長自ら着ぐるみを着て参加。結果は惜しくも2位でしたが、この話に「次はぜひ1着をとってください!区長が本気だと、区民も本気で臨めます」と山崎さんもエールを送ります。

 10月28日(土)には、葛西臨海公園で「SDGs FES in EDOGAWA supported by TGC」を開催します。ステージでは、サスティナブルな衣装でのファッションショーをはじめ、TikTokフォロワー数1,000万人越えの景井ひなさんや、ミキティこと藤本美貴さんによるSDGsトークをお楽しみいただけます。さらに、ディズニーソング歌手として人気の清水美依紗さんによるスペシャルライブや、EXILEのTETSUYAさん、GENERATIONSの小森隼さんと中務裕太さんによるダンスワークショップも見どころです。昨年に引き続き、山崎怜奈さんもステージに出演します。イベントは参加無料で、午前10時から午後3時まで。雨天決行です。

 つい難しく考えてしまうSDGsですが、生活の中で既に取り組んでいることがたくさんあります。その行動を習慣化するためにも、皆様ぜひ「SDGs FES in EDOGAWA」にお越しください。

SDGs FES in EDOGAWA supported by TGC

プロフィール

斉藤 猛

斉藤 猛

生年月日:昭和38年3月30日
2019年(平成31年)江戸川区長就任
趣味:ラグビー、スポーツ観戦、映画鑑賞

<番組概要>

番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:山崎怜奈
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/